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母になるなら、流山市。

子育て世代が増えている流山市。注目は、子育てもキャリアも積極的に楽しむ、女性や夫婦の姿です。自分のスキルやつながりを活かして、理想のライフスタイルを実現する、先進的でアクティブな市民文化が始まっています。


手塚さんも、そのひとり。3年前にご夫婦で目黒区から流山市に転居し、昨年(2015年)長女となる第一子を出産。育休中には、企業のサテライトオフィスを地元に誘致して母の新しい雇用モデルを創り出すプロジェクト「Trist*」の立ち上げなどでも活躍し、2016年の8月から復職。今も育児に、仕事にと、精力的に過ごす手塚さんに、流山市の魅力について伺いました。

 

流山市を選んだ理由はなんですか

都心にすぐに出かけられて、でも自然のそばで健康的に暮らしたい。地域での世代を超えた関わりも大切にしたい。好きな仕事をやりたい!と、たくさんのわがままを抱えて都内で家を探していたところ、不動産の仕事をしている友人に「それなら流山市を見てみたら?」と勧められました。そこで“母になるなら、流山市。”というコピーを知って調べると、駅からの保育園の送迎、新しい小中併設校など子育て・育児環境も進んでいて、森や広〜い河川敷や蛍が見られる田んぼもあって、本当に希望どおり。街を見に行ったその日に「ここに住もう」とふたりで決めました。

流山に暮らしてみて、どんなところが気に入っていますか

やはり都内ではなかなかできない生活・体験を、都心の近くでできることです。都内に比べて経済的に車が持ちやすいので、家族でお出かけした思い出がどんどん増えています。あと仕事も育児も大切にしているママが多くて、仲良くなりやすいのも魅力ですね。
最近、気に入ったマンションを発見したので、リノベーションして私たち仕様にカスタマイズしているところです。自分で生活や人生をデザインする、そんな生き方を子どもにも体験させられるのはすごく大きいです。居心地がよくて、ついに両親もおおたかの森駅近くに引っ越して来てもらっちゃいました(笑)。

他の街にはない流山市ならではの魅力はありますか

“こんなものがあったらいいな”を、思った人がつくってしまう雰囲気というか文化でしょうか。それができる人、やりたい人がたくさん集まってきているような気がします。自分で街を盛り上げているような感覚、ってなかなか面白いです。
Tristを立ち上げるときも、行政の支援や流山市に集まるママたちの協力は大きなものでしたし、立ち上げ活動を通じて、年齢や環境を超えた友人も驚くほどできました。

手塚さんの夢を教えてください

自分で人生を切り拓ける人を増やしていきたいですね。ママや子供に関わらず、社会的、家庭的、あるいは身体的なハンデやつらい過去を持って生きている人が、自分の手と足で明るく乗り越えていく強さ・スキルを身につけられる学校をつくりたいです!

母としての目標を教えてください

母としての生き方だけに縛られることなく、自分であることを諦めない自由な母でありたいです。北風と太陽の、“太陽”でありたいです。そして、娘の親友のような存在になれたら、嬉しいですね。

*Trist(トリスト)
流山在住の母が中心となり、企業、流山市のメンバーを巻き込んで実現したプロジェクト。
「都内に行かずとも経験や知識を生かして、家族のそばで働ける場所」をつくることで、幸せなライフスタイルを提案する。地域に人と活気を生み出す新しい試みとして注目されている。